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みつおのボヤキ

  

2015年1月8日

2014年9月1日

昨日個別外出で私はヨドバシカメラに行きました。

まず、個別外出とは そらの行事の一環でナカマと職員(基本マンツーマン)になってナカマの希望する場所に行き一日楽しみます。

いろんな事を教えてくれた親切な店員さんのおかげで買い物は意外と早く終わり、

安心した私は急にお腹がすき他のナカマと待ち合わせているレストランフロアに行きまた。

フロアに着いて見るとナカマたちはまだ来ていなかったので先に予約していた所に入りました。

そこで私にとっての事件は起こったのです。

自分たちの席に着いて私は辺りを見回した、これは私のクセです。

何気なく奥の席を見ると一人のサラリーマンらしき方が昼食を食べていました。

(今ごろ昼食か!昼1の会議でもあるのかな?)想い見ているとその方がおもむろに立ち上がり、となりの椅子にあった荷物を持ってレジに来たのです。

私はそのサラリーマンの姿を見て目を丸くしました。

スリーピースの背広に左手にはブリーフケース右手にはなんとキャベツを抱えていたので私は想わず「キャベツ」と言うとサラリーマンらしき人が私の顔を見て会釈をしてくれたので思わず私も会釈をしました。

(あれ、あの人どこかで会った事があるのかな)と考えていると「池浦さん」と職員から声を掛けられ私はハッとしてレジを見るともう、その人はいませんでした。

職員は私が店内を見回していたので「池浦さん何かありましたか」と言って顔をのぞきこまれた。

「実は」と今までに起った事を話すと「そんな事ある訳ないでしょう、ここヨドバシカメラですよ」と職員から言われて(もしかして!俺のカン違いかなぁ、それともキャベツを使って何かのプレゼンでもやるのかなぁ)と想いながら食事を食べて、

館内を回りました。判らない事はすぐに店員さんが教えてくれ有意義な一日でした。

でも、あの男いったい何だったしょうか?

2014年6月11日

これは、ぼやきかどうか判りませんが二人の甥っ子の事を書きたいと想います。

17年前のある蒸し暑い夏の朝5時30分の事でした。

ようやく窓から少し涼しい風がそよそよと私の部屋の中に入りはじめました。(これでもう少し眠れる)と思ったそのとき

私の足元に何か違和感を感じる(まさか)と想ったその予感が見事に当たりました。

甥っ子だったのです。このちびっこギャングたちは昨日の弟夫婦と鹿児島から里帰りして来たというわけです。

今から何をするのか薄目を開けてようすを見ていました。

二人はベッドによじのぼると壁によりかかり小声で「兄ちゃんまだあんちゃん(私が甥っ子からいつも呼ばれています)起きないね」とアキラ(甥っ子の弟の方)が聞くと

「昨日 お父さんとお酒を飲んでいたからなー、あんちゃん僕たちの約束覚えてるかな?」とジュン(甥っ子の兄の方)言って小さな腕を組んでいるジュンを見ていると想わず吹き出しました。

吹き出したら最後です。シングルのベッドに同じ顔が寝ている状態になりました。これは何かと、ミツオの掟を甥っ子たちは守っているんです。

私の障がいはアテトーゼ型と言って手足が勝手に動き人をたたく事もあります。甥っ子も何度たたいた事か、それでミツオのそばに近寄るときにはミツオの手をつかめと言われミツオの掟が作られました。それを守って甥っ子が私の腕の上に小さな体を乗せてくる。

どうして私のところに来るかと言うと、私からオモチャを買ってもらいたいのです。

何時のころからか金額が高いオモチャは私が甥っ子に買ってやるようになりました、これは絶対弟です弟の陰謀なんです。

だけど甥っ子は可愛い、朝早く起されてオモチャ屋へ連れて行かれて高いのを買わされても甥っ子が可愛いです。これは今でも変わりません。

これは叔父バカですか!?。

2014年3月10日

この所私はレアーなDVDを買う事にはまりまして、いやそのためにホームページの更新を
忘れていた訳ではありませんよ。(言い訳)

主にインターネットを利用しています。

ネットの中では、障がいは関係無く公平に見てくれること、でも危険な場所もある
それを かえくぐり、これからもガンバリます。

それにしても10年前には考えられない事ができるって夢のようですね。

ええ、DVDは何を買ったかって それは、ヒ、ミ、ツです。

2014年4月10日

私がパソコンをしていると、「私にも教えてください」とこのごろよく言われることがあります。

その言葉を聞くと違和感を感じ、

この人に何を教えてあげたらいいのか判りません。

私にはきがるに声をかけてください、優しく教えます。

2013年11月15日

今日は、何をつぶやくかな???。

そうだ、私をもうすこし紹介します。

名前は池浦 充男

西暦1960年9月6日福岡に生まれる

生後1歳で脳性小児マヒと診断を受ける。(手や足が自分の想いどうりに動かせないそれに言語障がいもあり、これが私の障がいです。)

学生生活は自宅近くの小学校に1年通い、養護学校(特別支援学校)転校12年間毎日母の運転にて通う

18歳どう養護学校を卒業

28歳、デイサービスに入所

40歳、そらに入所、デイサービスと併用

51歳、福祉作業所そらが生活介護事業所に移行する時デイサービスを退所、なぜ退所したのか自分でも判らない

これが私の大間かな経歴です。また、今度 私の歴史を書きます。

   

2013年10月24日

「このごろの若い者は」と聞きますが、それって誰が言っいるのか私はふっと考える。

若者たちの一部は例外としても他の若者たちは私の若い時よりシカッリしてしていると感じる.。

昔は私が車いすで街に行くと、すぐに小学生が私にいろんな質問をしてきました。

例えば(どうして歩けないの?)とか聞いてきます。

必ずと言っていいほど中学生や高校生が周りにいました。

でも今の学生はちがいます。車いすを見ても何のリアクションもないて言うか慣れている感じがしました。

気になって甥っ子に聞いたら、学校では一年に何回か車いす乗車体験をこなしています。

よけいな事ですが、今はおばさんの方がガン見してきます。

   

2013年10月15日

まずは私の母の行動から、ぼやきます。

きょうのam1:30ごろスヤスヤ寝ている私をたたき起した母はおもむろにテレビの電源を入れると、

「ねえ、この靴の色どっちがいい」と聞かれる事はこのごろ慣れてきた自分が怖い

二、三日後には宅配便が来る事でしょう

2013年10月10日

ホームページでボヤくことになった池浦 充男です。そらに通所して12年目です。

どうして私がこのコーナーの担当に選ばれたのかは皆さんのご想像にお任せします。

これから「そら」で行なわれる作業や行事のこと、おもしろかったことをボヤいていきます。